太陽光発電は地震でも活躍!

 
東北地方太平洋沖地震では、過去にない災害で凄まじい破壊力を見せつけられました。
地震や津波に直接的な被害にあっていなかった場合でも、停電で影響は大きいものがあります。
停電すると、交通機関が止まりますし、店舗も軒並み閉店してしまいます。
改めて、電気のないとまともな生活ができないことを思い知らされます。

今回の地震による停電でそれぞれの家庭の太陽光発電システムはどうなっているのでしょうか?
一昨年と昨年には太陽光発電システムが多くの家庭に設置されているので、地震による停電で家庭の太陽光発電システムの活躍状況の報告のブログや掲示板などの書き込みなどが多数あります。やはり今回の停電でも、太陽光発電があったお陰で「助かっている」という意見が多いようです。

地震は午後2時46分ですが、以降5時くらいまでは電力を供給してくれたという人もありました。
夕方にも関わらずそれなりの電力を発電していることは大したものだと思います。
しかし共通して皆さんがいうことは、夜になると発電が全くなくなりつらい所だという意見でした。
安い蓄電池の販売を期待する声もありました。
現在は蓄電池があるシステムが殆どないので、昼のうちに携帯電話やパソコンに充電していた人が殆どだったようです。いずれにせよ太陽光発電は地震などの災害時には大変役立ったようです。
 
 
FX